実用英語技能検定(英検)
実用英語技能検定とは、数ある語学試験の中でも高い認知度を誇る試験(通称・英検)。
文部科学省が認定する公的資格です。
ランクは5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級の7つに分かれています。
試験は、筆記とリスニングで構成される1次試験が各ランクに設けられており、3級以上には面接形式の2次試験があります。
実用英語技能検定は実績や知名度だけでなく、筆記・リスニングにスピーキング試験を加えるなど、総合的に英語力を測定するテストとして社会的評価は高いです。
公的資格
受験資格:
学歴、年齢制限なし
試験内容:
・1級
<1次試験>
・読解問題など、
・英作文、大意要約、
・リスニング
<2次試験>
面接
・2級・準2級・3級
<1次試験>
・読解問題など、
・リスニング
<2次試験>
面接
・4級〜5級
・読解問題など、
・リスニング
受験料:
・1級
7,500円
・準1級
6,000円
・準2級
4,100円
・2級
3,600円
・3級
2,500円
・4級
1,500円
・5級
1,400円
【問い合わせ先】
(財)日本英語検定協会
TEL:
03-3266-8311
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TOEIC
TOEICとは Test Of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界約60ヶ国で実施されている世界共通のテストです。
テスト内容はリスニングとリーディング、それぞれ100問ずつからなり、10〜990点のスコアによって受験者の英語能力を評価します。
合否で判定する実用英語検定(英検)と比べて、スコアで評価されるTOEICは次の目標がたてやすいのが特長。
ハイスコアを目指すなら、まずは試験に慣れること、そして解答テクニックを身につけることが大切です。
日本では実用英語検定が有名だが、英検は日本のみで実施されている試験であり、外国ではTOEICの方が評価される。
10点から990点までの得点で評価される。
民間資格
受験資格:
学歴、年齢制限なし
試験内容:
<セクション?T>
(100問45分)
リスニング
テープの会話・ナレーションを聞き、設問に答える。
<セクション?U>
(100問75分)
リーディング
問題を読んで、設問に答える。
受験料:
6615円
【問い合わせ先】
国際ビジネスコミュニケーション協会
TOEIC運営委員会東京業務センター
TEL:
0120-40-1019
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TOEFL
TOEFLとは、Test of English as Foreign Language の略で、英語を母国語としない人を対象に行われる英語能力テストです。
大学の授業を英語で受けるための能力を有しているかどうか判断するために、アメリカ・カナダのほとんどの大学では外国人留学生の入学に対してTOEFL受験を義務づけています。
世界180カ国で行われていますが、日本でも年間12万人が受ける人気資格です。
民間試験
受験資格:
学歴、年齢制限なし
試験内容:
<iBT>(ネット試験)
・Reading
スコア0〜30
・Listening
スコア0〜30
・Speaking
スコア0〜30
・Writing
スコア0〜30
<PBT>(ペーパー試験)
・ Writing
スコア1〜6ポイント
・ Listening
スコア31〜68
・Structure
スコア31〜68
・Reading
スコア31〜67
【問い合わせ先】
国際教育交換協議会
TEL:
03-5467-5489
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IELTS
IELTS(International English Language Testing System)とは、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの留学・就労・移住希望者などを主な対象とした英語能力判定テストです。
イギリスの公的な国際交流機関であるブリティッシュ・カウンシルが実施しています。
16歳以上なら誰でも受験資格があり、日本でも毎月試験を実施しています。
英語圏への留学や移住、就労の際に、成績提出を求められる検定試験です。
大学留学を目指す学生対象のAcademicと、高校・職業訓練プログラムへの入学希望者、移住審査希望者への対象となるGeneral Trainingの2種類がある。
アメリカの大学などに留学する場合は、英語能力の証明としてはTOEFLスコアが求められるが、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドに留学する場合はIELTSの提出を求められる場合がほとんどです。
民間資格
受験資格:
学歴、年齢制限なし
試験内容:
各クラスごと
<筆記試験>
(1)リスニング
(2)リーディング
(3)ライティング
<スピーキング試験>
個人面接。判定は合否ではなく、9.0〜1.0まで0.5刻みで表示される
試験費用:
2万4150円
【問い合わせ先】
ブリティッシュ・カウンシル
TEL:
03-3235-8031
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ピットマン英語検定
ピットマン英語検定とは、英国のCity&Guildsという団体が行っている、英語を母国語としない人たちのための英語能力測定試験です。
日本の主催団体は、日本ピットマン協会。
ヨーロッパでは認知度も評価も高い資格です。
ピットマン英語検定は、下位からBasic 、Elementary、Intermediate、Higher Intermediate、Advancedと5段階にレベル分けされています。
上位2レベルは英国国立大学でも認められるレベルです。
試験はリスニング、リーディング、ライティングに関してバランスよく出題されます。
民間資格
受験資格:
学歴、年齢制限なし
試験内容:
各クラスごと。
レベルは英語初級〜上級と、その他のビジネスクラス
【SectionA】Listening。
【SectionB】English Usage、Reading、Reading and Wrting、Writing。
受験料:
22000円
【問い合わせ先】
日本ピットマン協会
TEL:
044-888-2639
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